半分過ぎてしまったけれど

今からでも遅くはない

祈る人

2017年の運勢をもう1度占い、過ぎた日々を反省しながら振り返り、あと月日をより良いものに出来るよう努力していきます。
それが、この先の明るい未来へと繋がっていきます。
インターネットのサイトで、気軽に2017年の運勢を知ることができます。
一言だけのアドバイスや、もっと詳しい鑑定結果も載っています。
驚くほど占い結果が的中しているサイトがあるとしたら、その後も同様に当たるはずです。
その占いで2017年の運勢を鑑定することをお勧めします。
自分にピッタリの占いに出会えるかどうかは確立の問題です。
2017年の運勢が当たっているということは、それだけあなたとそのスピリチュアルの相性がとても良い証拠です。
滅多にないチャンスですので、千載一遇の出会いを大切にしてください。
占いは天体の動きを観察しながら結果を出します。
星の配置が替えられないように、2017年の運勢も変えようがありません。
占いのカウセリング結果をよく読み、2017年の運勢がますます好転するように参考にしてください。
2017年の運勢がいまひとつだと感じている方は占いのアドバイスをよく読み、自分の性格や言動、悪い態度を改めていきます。
たとえば2017年の運勢で金運が良いと書かれていたのにダメだったと感じている方は、お金の使い方に注意をします。
散財してしまえば、いくら大金が入ってきても金運は上がりません。
無駄な物は購入せずに丈夫で長持ちする質の良い品だけを買い、無駄遣いはやめて貯蓄に回します。
良いお金の使い方を実行することで金運は上がります。
2017年の運勢を改めて見直し、スピリチュアルカウンセリングを参考にして幸運のヒントをつかみ、実行してください。

本命星で見る良い相手

相談

九星気学は生まれた年により本命星が分かれており、本命星を知ることで対人関係の相性を知ることができます。
九星気学は五行の考えからそれぞれ五つの性質に分かれており、相生関係なら運気が上がり、相克関係なら運気が下がります。
また、同じ性質の星は似た性質であるため調和する相性です。
九つの星は水の星である一白水星、土の星である二黒土星・五黄土星・八白土星、木の星である三碧木星・四緑木星、金の星である六白金星・七赤金星、火の星である九紫火星です。
水は木を育て、木は火を生み、火は土を温め、土は金を育て、金は水を生みます。
これらの相性が一般的に相性の良い相生の関係であると考えられています。
この考えに当てはめて考えると、一白水星の人は三碧木星・四緑木星・六白金星・七赤金星の人と相性が良く、木星の人たち水星の人に育ててもらうことが出来ますし、水星の人は金星の人に育てられます。
また相克は合わない相性のことをいい、水は火を消し、火は金を燃やし、金は木を切り、木は土から養分を吸い、土は水を吸い取ります。
九星気学ではこれらの五行の相性を人間関係の相性として占います。
結婚相手や友人、両親や兄弟姉妹、職場での人間関係などの人付き合いの相性が分かり便利です。
職場の人間関係などや家族など、必ずしもお互いに良い相性の星ではない事も多くあります。
相生・相克の関係を良く考えて、相生関係の人の意見を参考にしたり、相克関係の人に言われた事を気にしすぎないようにしたり、九星気学を活用すると円滑な人間関係を作る参考にすることが出来ます。

意識して発していますか

女の人

運が良い、悪い、と言いますが、普段の言葉の使い方次第で良い運を引き寄せることができるとしたらどうでしょう。
日本には昔から言霊という考え方があります。
人の発する言葉や音に霊的な力が宿っているというものです。
物や人の名前、あるいは普段から使う言葉や音が、それに即した現象や物事を引き起こすという考えで、古来より信じられてきました。
「忌み言葉」という言葉があるように、祝いの席で発するべきではない言葉、悪い霊を引き寄せると言われた言葉がありました。
また逆に神主が神様に申し上げる際の言葉をのりとと言い、漢字では「祝詞」と表記します。
これもまた言葉に力が宿るとされた名残りと言えるでしょう。
この言霊という考えを、単なる迷信と一蹴するのは簡単です。
しかし考えてみれば日々自ら発する言葉ですから、その音や波動が自分に全く影響しないとは言い切れません。
いつも愚痴や不満ばかり口にしている人が、明るく幸せそうな表情でいるでしょうか。
感謝をいつも口にしている人は他の人よりもラッキーなことが多い気がしませんか。
言霊を意識して会話をするようになると、自らを貶めるような言葉、他人を傷つけるような言葉は使いにくくなるでしょう。
逆に感謝の言葉、気遣いの言葉を意識して発していると、それに見合った出来事が引き寄せられてくるというのも言霊の不思議な力です。
言霊を意識し、言葉に霊力が宿ると信じながら感謝の言葉を使うようにしてみてはいかがでしょうか。